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アカデミーボックス

デザイン系の学校・研究機関での取組みやイベント・ニュースなど、JPDA会員である学校関係者・研究機関からのお知らせです。

ASPaC 2019 国内ワークショップ〈日本工学院専門学校〉

新しい発想力にあふれるワークショップのご報告

2019.6.14 ASPaC実行委員

今年のテーマ『インスパイア/INSPIRE』を基に、国内ワークショップが開催されています。


5/9は日本工学院専門学校のグラフィックデザイン学科二年生の学生の皆さんと、ワークショップを行いました。

2019年最初のワークショップです。

まずASPaCの説明をさせていただきました。
次に今年のテーマである、「インスパイア/INSPIRE」について実例を出しながら説明しました。

 


ワークショップでは、お題:「醤油」
こちらで、学生の皆さんに「INSPIREなパッケージ」について考えて頂きました。


1.INSPIREなアイディアをフリーで考える。

2.醤油+インスピレーションカードで考える。
3.醤油+インサイトカードで考える。
といった順に、グループディスカッションを行いました。

学生達はグループ内で様々なコンセプトやアプローチを考え
一生懸命、周りの仲間に伝わるように言語化、視覚化していました。
各班、異なった面白いアイデアのプレゼンがされました。

最後に事前に用意をしてもらっていた気になる商品を
インスパイアさせるワークショップをしました。
時間の都合で全員のアイディアを聞くことができませんでしたが
学生達の皆さんの新しい発想力に驚かさせました。

 

 

ご協力くださいました日本工学院専門学校の学生、先生方
、ありがとうございました。


>>> ASPaCサイトはこちら

JT協賛 Rethink Creator Contestで受賞しました!

ついに選ばれました群馬愛!こんにゃくポスターデザインで受賞

2018.12.19 高麗淳子

みなさんこんにちは!
群馬県高崎市の専門学校 中央情報大学校デジタルデザイン学科からのニュースです。

本校デジタルデザイン学科の学生が、JT(日本たばこ産業株式会社)が協賛するRethink Creator Contestにおいてポスター作品『群馬のこんにゃく日本一』がRethink Creator部門で審査員賞(株式会社カヤック 柳澤大輔 氏)を受賞しました!

2018年12月11日には、都内で行われた授賞式に参加してきました。


同コンテストは、クリエイターズマッチが「JT Rethink PROJECT」協賛のもと、実施している新プロジェクト「Rethink Creator Project」の一環として実施されたものです。高橋さんは自分が暮らす地域をRethinkし(視点を変えて考え)その地域の魅力を今までにない切口でアピールしたポスター作品『群馬県のこんにゃく日本一』を「Rethink Creator 部門」に応募したものです。

柳澤氏の選考理由は「単純に、たくさんある作品の中で美味しそうだった。自分が選んで食べに行くならこれだと思った。群馬県愛を感じる!」と心を動かされた理由を説明。 

受賞者の高橋さんは「自分の作品が選ばれて驚きました。クリエイターの方が大勢いる中での受賞に緊張しましたが、たくさんの作品を見て講評を聞くことができとても嬉しかったです。」と笑顔で語ってくれました。

▼作品はこちら

 

イベントにてパッケージデザインの展示を行いました

中央情報大学校デジタルデザイン学科のパッケージデザイン

2018.12.18 高麗淳子

群馬県の印刷関連総合商社の設楽印刷機材㈱「シタラフェア2018」に中央情報大学校のデジタルデザイン学科の学生が参加しました。

今年の設楽フェアのテーマは、「Form、フォルム(構成) A plan formed in my mind.かたちが心に浮ぶ」ということで最新情報やアイデア、マルチメディア、情報処理技術などのデジタル関連から、特殊印刷、加工、PODなどのニュービジネスなどを展開していました。毎年デジタルデザイン学科の学生は見学に行っておりますが、今年はDCCutterというカッティングマシーンのデモということで、学生たちのデザインしたパッケージデザインを展示いたしました。「PAKIDS」というブランドでおすそ分けする箱をデザインしました。大きな機械がたくさんある中で、かわいい箱が並んでいる様子は業界関係者の皆様にも大好評!DCCutterは、結構細かいカットもしっかりとできていて学生たちもびっくり!今後もpakidsを制作していく予定です!

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