JPDAデザイン保護委員会「D-8創作証の運用について」
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日本デザイン団体協議会(略称D-8)は経済産業省所管の社団法人であるデザイン8団体が各種情報交換の場として、1966年事務局間の連絡会議の形で発足しました。その後、1993年最初のワーキンググループとして知財面からのデザインの地位確立を目指し「デザイン保護研究会」を立ち上げ活動を継続、デザインの創作性の保全を目的とした「創作証制度」に取り組み、創作証制度の本実施に向けて各団体によるテスト運用の段階に入るとともに、関連テーマの研究、討議を重ねています。
2004年にはD-8の更なる結束の強化を目的としてD-8マークも作成し、各種パンフレット等に表示して対外的な啓蒙に活用しています。又、第二のワーキンググループとして「ジャパンデザインミュ―ジアム構想設立準備委員会・略称JDM」が発足し、昨2010年9月にはミキモトホールにおいてジャパンデザインミュ―ジアム構想第一回展「デザインふたつの時代展」を開催いたしました。こちらも構想の更なる進化を模索して、活動を継続中です。
※D-8の幹事協会は2年毎の持ち回りとなっており、2011年7月から2013年6月まではJPDAが幹事協会を務めています。

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※社団名標記は2013年4月1日現在のものです。一般社団法人は(一社)、公益社団法人は(公社)としました。